アルミの切削加工

アルミの特徴

アルミの特徴

アルミやステンレス、チタンなど、精密切削加工部品の製造・販売を行い、自動車部品をはじめ、航空機器、医療機器など、 精緻さを要する多くの産業部品の製造に携わっている「岡谷セイケン」が、アルミの特徴について紹介します。

アルミ(アルミニウム)とは

アルミ(アルミニウム)とは

アルミ(アルミニウム)は、1807年に英国の学者によって発見されたことに端を発し、自然アルミニウムという形で単体での産出もありますが、 一般的には、ボーキサイトなどの原料から作られる銀白色をした金属です。1円玉やアルミ缶、アルミサッシなどとして、身近に使われており、 軽量で耐食性や耐久性、加工性、電熱性に優れ、リサイクルもしやすいという地球環境にも優しい金属です。

アルミの最大の魅力は「軽いこと」

鉄や銅の比重が7.8や8.9なのに対し、アルミの比重は2.7。1円玉が水にも浮くことからもわかる通り、この1/3程度の軽さが何といってもアルミの魅力です。 自動車や 鉄道、航空機、船舶、コンテナなどと、輸送分野で多く利用されているほかに、高速回転部品や摺動部品などにも多く用いられ、重量の増加を抑えるとともに効率性の向上にも役立てられています。

アルミの種類

アルミの種類

アルミは大きく分けると、「圧延用合金」と「鋳造用合金」の2つに分けられます。鋳造用合金はさらに「砂型・金型鋳物用合金」と「ダイカスト用合金」に大別できます。 軽量で耐食性や加工性、電導性、電熱性、再生性などにも優れたアルミは、自動車部品をはじめ、航空機器、鉄道機器などの産業部品で多く使われています。 使用用途によってアルミの種類も異なりますので、お気軽にお問合せください。

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